ここが分かれ道!好かれるボーイは「きちんと話を聞く」

2018年04月01日 16:30

ボーイに限ったことではありませんが、「好かれる人」と「嫌われる人」には明確な違いがあるということはご存知でしょうか。
その分かれ道になるのが、「会話をするときにきちんと相手の話を聞けているか」という部分なのです。

ボーイはキャバ嬢から愚痴や相談をうける事が多い


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キャバ嬢というお仕事は、なにかとストレスを溜めてしまいやすい過酷な職業といえます。
ストレスの原因は、接客したお客さんのことであったり、プライベートな内容であったりと千差万別です。
そうしたとき、キャバ嬢はボーイに愚痴をこぼしたり、悩み相談を持ちかけることで解消しようとします。

ここで相談相手に選ばれるのは、キャバ嬢から一定以上の信頼を得ているボーイだけです。
では「選ばれるボーイ」と「選ばれないボーイ」の差はどこにあるのでしょうか。

重要なポイントは「キャバ嬢から好かれているかどうか」という点にあります。
そして好かれるボーイは、一様に聞き上手な人ばかりです。
当たり前の話ですが、人の話をあまり聞かず、自分の考えばかりを話し続ける人に相談を持ちかけようと考える人はいません。
愚痴をこぼしたいだけなのに、やたらと正論ばかり語りたがる人はむしろ嫌われてしまうことでしょう。

キャバ嬢の話に共感する

相談を持ちかけられたボーイがとるべきスタンスは、具体的な対処法やアドバイスを語ることではありません。
最も重要なことは、キャバ嬢の話に共感することです。
どこまでいっても本人の問題は本人にしか解消できませんし、当事者ではないボーイが、キャバ嬢の悩み事の全体像を完璧に把握することもできません。

また溜まったストレスを解消できるのも、キャバ嬢本人以外にはいないからです。
求められていることは問題の解決ではなく、話を聞いてもらうことそのものであると覚えておきましょう。
大抵の悩みは、誰かに話を聞いてもらうだけで嘘のように解消してしまうものです。

これは科学的にも実証されており、”カタルシス効果”と呼ばれています。
余計な口を挟んで相手の話したい気持ちを遮ったり、下手なアドバイスをしてしまうと、逆効果になることの方が多いです。
人は自分の気持ちを理解し肯定してもらえると、自己肯定感が高まり、自然に気持ちの整理がつくようにできています。
ですので聞く姿勢をしっかりと作り、キャバ嬢の話に興味を持ち、共感してあげましょう。
聞き上手なボーイは、キャバ嬢からかなり好かれるので、普段のお仕事もやりやすくなります。

またボーイとしてある程度経験を積み昇進していくと、仕事としても「キャバ嬢のメンタルヘルスケア」を担当することになります。
キャバ嬢のストレスをうまく解消し、なるべく快適にお仕事をしてもらうことは、ボーイの重要な役割の1つといえるでしょう。
悩み事を打ち明けられたときは、出世したときの予行演習と思い、しっかりと話を聞いてあげてください。